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強い紫外線を浴びてメラニンが大量に作られたり、メラニン排出がうまくいかなかったりすると、皮膚にメラニンがたまってしみやそばかすの原因になります。

ミヤコホワイトは、しみ・そばかす・日やけ・かぶれによる色素沈着を緩和するL-システイン、天然型ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB6を配合した1日2回服用するビタミンC主薬製剤です。

ビタミンC
メラニンの生成を抑えるとともに沈着したメラニンの色を薄くします。

L-システイン
体にもともと微量に存在するアミノ酸で、メラニンの過剰な生成を抑制したり、メラニンの排出を促します。

天然型ビタミンE
血行をよくして皮膚の新陳代謝を高めます。

ビタミンB2、ビタミンB6
ターンオーバー(肌の新陳代謝)を促進し、お肌の機能を正常に保ちます。

服用しやすい小さなフィルムコーティング錠です。



■使用上の注意
・相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
(1)医師の治療を受けている人
(2)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人

2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので,直ちに服用を中止し,この説明文書を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

 関係部位:症状
  皮膚:発疹・発赤,かゆみ
  消化器:吐き気・嘔吐,胃部不快感,腹痛

3.服用後,次の症状があらわれることがありますので,このような症状の持続又は増強が見られた場合には,服用を中止し,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。
 下痢,便秘

4.1カ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この説明文書を持って医師,歯科医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

5.服用後,生理が予定より早くきたり,経血量がやや多くなったりすることがあります。出血が長く続く場合は,医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。

■効能・効果
・次の諸症状の緩和:しみ、そばかす、日焼け・かぶれによる色素沈着
・次の場合の出血予防:歯ぐきからの出血、鼻出血
「ただし、これらの症状について、1カ月ほど使用しても改善がみられない場合は、医師、薬剤師又は歯科医師に相談してください。」
・次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時、妊娠・授乳期、病中病後の体力低下時、老年期

■用法・用量
次の量を、水又はお湯で服用してください。

年齢:1回量:1日服用回数
・成人(15歳以上):3錠:2回(朝・夕)
・7歳以上15歳未満:1錠:2回(朝・夕)
・7歳未満:服用しないこと

<用法・用量に関連する注意>
(1)用法・用量を厳守してください。
(2)7歳以上の小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。

■成分・分量
本剤は、白色~わずかにだいだい色を帯びた白色のフィルムコーティング錠で、6錠中に次の成分を含有します。

アスコルビン酸(ビタミンC)分:1000mg
L-システイン:240mg
コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE):50mg
リボフラビン(ビタミンB2):6mg
ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6):12mg

添加物:トウモロコシデンプン、乳糖、セルロース、カルメロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸Mg、ヒプロメロース、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、酸化チタン、タルク、大豆レシチン、カルナウバロウ

<成分・分量に関連する注意>
(1)本剤の服用により,尿および大便の検査値に影響を与えることがあります。医師の検査を受ける場合,ビタミンC製剤を服用していることを医師にお知らせください。
(2)本剤の服用により,尿が黄色になることがありますが,これは本剤に含まれるリボフラビン(ビタミンB2)によるものです。

■保管及び取扱いの注意
(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して保管してください。
(2)小児の手の届かない所に保管してください。
(3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わります。)また、本剤の容器に本剤以外のものを入れないでください。
(4)容器の中の詰め物は、輸送中に本剤が破損するのを防止するために入れてありますので、フタを開けた後は捨ててください。
(5)容器のフタのしめ方が不十分な場合は、湿気などの影響により本剤が変質するおそれがありますので、服用後はそのつど必ずフタをしっかりしめてください。
(6)本剤にぬれた手で触れないでください。ぬれた手にとった錠剤を元の容器にもどしますと、他の錠剤に影響を与えることがありますのでもどさないでください。
(7)容器の中に乾燥剤を入れてありますので、薬を使い終わるまでは捨てないでください。また、間違って服用しないよう注意してください。
(8)使用期限の過ぎた製品は服用しないでください。
(9)箱の「開封年月日」記載欄に、開封した日付を記入してください。

■原産国
 日本

■問い合わせ先
会社名:京都薬品ヘルスケア株式会社
電話:075-803-1078
受付時間:9:00#12316;17:00(土、日、祝日を除く)

■販売元
会社名:京都薬品ヘルスケア株式会社
住所:京都市中京区西ノ京月輪町38番地

■商品区分
第3類医薬品

■広告文責
株式会社シーディ 0120-19-9989

※パッケージデザイン等、予告なく変更されることがあります。ご了承ください。

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タンパク質実験のお助けパウダーNDSB せっかく苦労してタンパク質を精製したのにNMRスペクトルを測定してみたら、サンプルが凝集していて分離したシグナルが得ら…

バッファー調製時のチェック項目(バッファーの基礎知識)

使用前に確認しておきたいバッファーの特徴 研究を成功させるためには実験条件に合ったバッファーを選ぶことが重要です。ライフサイエンス実験用として知られているバッ…

バッファー使用時の注意点と選択のポイント(バッファーの基礎知識)

生体内の環境を理解して最適なバッファーを選択しよう 生命活動を担う生体分子のほとんどは、生体内の体液の中で反応を起こし、その作用はpHに依存してます。ライフサ…

RNAi実験の基礎 shRNA導入細胞を選択する抗生物質濃度の最適化

高すぎず低すぎない抗生物質の最適濃度を決定しよう RNAi法でshRNAベクターを細胞に導入した後は、抗生物質でshRNAが導入された細胞をセレクションする必…

RNAi実験の基礎 shRNA レンチウイルスによるノックダウン

shRNAならより長期的に遺伝子をノックダウンできる RNAiによる遺伝子ノックダウンは遺伝子の機能を解析する強力なツールのひとつです。RNAiによるノックダ…

RNAi実験の基礎 siRNAのトランスフェクションプロトコール

遺伝子ノックアウトとノックダウンの違い ゲノム編集で特定の遺伝子コードを変更する「ノックアウト」では、遺伝子の機能は完全に除去されます。一方、短い二本鎖RNA…

アガロースゲル電気泳動後のDNA抽出

アガロースゲルからのDNAの回収 電気泳動で分離したDNAをクローニングなどに使用するときは、DNAフラグメントをゲルから回収して抽出する必要があります。ゲル…

アガロースゲル電気泳動の原理と方法

アガロースゲル電気泳動の原理 アガロースは海藻から得られるポリサッカライド(多糖類)です。アガロースをバッファーに溶かして作成するアガロースゲルは比較的大きな…

生体サンプルからのダイレクトPCR

生体サンプルからのダイレクトPCRとは 通常のPCRでは、試料から核酸を抽出・精製したDNA溶液を使って行いますが、ダイレクトPCRでは、核酸を分離せずに、細…

DNAサンプルをクリーンアップする方法

エタノール沈殿―DNAサンプルを濃縮する 細胞から抽出したDNAサンプルは、濃縮や不要物の除去を行って精製する必要がありますDNAの精製には様々な方法がありま…

pETシステムにおける発現タンパク質の抽出・精製のポイント

発現したタンパク質を回収する際に確認すべきこと pETシステムは、大腸菌を用いた組換えタンパク質のクローニング・発現システムのひとつです。この記事では、pET…

pETシステムにおけるタンパク質発現誘導のポイント

発現誘導における3つのチェックポイント pETシステムは、大腸菌を用いた組換えタンパク質のクローニング・発現システムのひとつです。この記事では、pETシステム…

pETシステムによるタンパク質発現系構築のポイント

pETシステム、タンパク質発現系構築の注意点 pETシステムは、大腸菌を用いた組換えタンパク質のクローニング・発現システムのひとつです。この記事では、pETシ…

pHと酸解離定数pKaの関係(バッファーの基礎知識)

バッファーの基礎知識 化学やライフサイエンスの実験を成功させるためにはpHをコントロールすることが重要です。そのためには、バッファーの性質をしっかりと理解して…

DNAフラグメントとプラスミドのライゲーション(クローニングの基礎と実験のコツ)

ライゲーションのコツ コントロール反応を用意する DNAリガーゼを使ってDNA断片同士をつなぐ反応をライゲーションと呼びます。この記事では末端処理したDNAフ…

DNA末端の処理方法(クローニングの基礎と実験のコツ)

クローニングとその基本的なフロー ライフサイエンスでは、特定の遺伝子を単離して増やす操作をクローニングと呼びます。この記事では、目的の遺伝子を挿入したベクター…